FC2ブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御礼状がきた。
2010年05月14日 (金) | 編集 |
4月30日。
横浜にぎわい座地下一階・野毛シャーレにて行われた、枝太郎さんの落語会。

正直に言うと、今回のゲスト・松尾貴史さんが落語をするというのにつられて行った。

枝太郎さんは初見だったのだけど、がんばってる感じに好感が持てて、アンケートを記入して帰ってきた。

すると後日、御礼状が。

みんなに送ってるのだろうけど、わざわざ手書きでお礼を伝えてくれるなんて嬉しいよね。

同時に、落語家さんも人気稼業だから、地道な活動が大切なのかな~って思ったり。

それにしても、こういうのははじめてだったから、嬉しいな~応援してあげたいな~って思っちゃう。
こうなっては、まさに思うつぼ。
だけど、それでもいいのだ~。

しかし、よくこのハガキを見てみるとツッコミどころ満載だったりする(笑)。
まぁそこはご愛嬌ということで…。




スポンサーサイト
【LIVE】SPARKS GO GO / tour 2EASY
2010年04月29日 (木) | 編集 |
高校時代よりかれこれ17年来!?ファンを続けている
SPARKS GOGO(通称・スパゴー)が結成20周年。
今年はお祝いイベントが数々企画されているようであります。

私自身、生身のスパゴーさん達に会いに行くのは、ワンマンライブでは6年ぶり。
イベントを含めると約4年ぶりになります。

なぜ、こんなに足が遠のいてしまったのか?

別にキライになったわけじゃないんです。
生活環境が変わったり、いろいろあったというのが主原因。

それからスパゴーといえば、
「スリーピースなのに爆音」が売りのようなのですが、
その「爆音」の度が過ぎて、耐えられなくなってしまったのも原因のひとつ。

なんでもかんでも音をでっかくされると、ひずみが出て「歌」が聞こえないんです。
「豪快さ=ヴォリュームのでかさ」と勘違いしてる!?^^;
・・・それとも私の耳がおかしいのか~?

私の中でのスパゴーの魅力は、
「ごっついサウンドに、時に力強く時にポップで繊細なヴォーカル」ww
だからちゃんと歌が聴けないと困ります。
一応ティッシュで作った耳栓詰めて、自衛しているつもりなんだけど。
・・・ティッシュがダメなんか~?

気持ちが変わったのは去年の秋くらい。
「またライブに行ってみたいかも」と思い始めました。
病気をきっかけに、「自分を喜ばせること」をたくさんしておきたくなったからです。

久しぶりなのに、過ぎ去った年月の感覚は無く、
まるで親戚のお兄さん達に会いに行くような気持ち(?)。
ひとりでいそいそと会場へ。

渋谷は道玄坂の上、円山町。たどり着きたるO-WEST。
ここも実に10年近く来ていない場所です。懐かしい!

今回2階席が半分開放されており(もう半分は関係者席)、
運良く席を取ることができてラッキー。
身体に優しく、座って待つことができました。

一応今のスパゴーさんたちの様子は、昨年夏のイベントのDVDを見てイメトレ済み。
ヤックは諸事情で帽子が手放せなくなり(取っても充分素敵だと思うけど・・・)、
お兄さんはヒゲと白髪でサンタクロースみたいになり(これにはビックリ)、
テッチだけ時が止まったような、奇跡の「そのまま感」(これまたビックリ)。
でも私も着実におばさんになり、いいオヤジっぷりが逆に嬉しかったりもするから不思議。

いよいよライブが始まって・・・
耳になじんだ三人の音が、懐かしくて温かくて嬉しかった。

でも相変わらず音は大きかったw

そしてMC。
ヤックってこんなツンデレでしたっけ。
(以下うろ覚えなMC。間違いはご容赦ください。)

☆「祝ってください。みなさん各自がちゃんと祝ってくださいよ。」
☆「お前らちゃんと(ニューアルバム)聞きこんでから来ただろうな?大丈夫だろうな?」
☆「今日は2階にも客が・・・(2階を見て)落ちるなよ!」
☆「(夏のイベントを)二年連続横浜、新木場とやって油断してないだろうな?嫁を売るなり、旦那を売るなりして(お金を工面して)来て下さい。」
(今年は彼らの故郷北海道の倶知安での凱旋公演なので、ちゃんと来いと言いたいらしい)
☆「お前らが歌えって(アンコール)呼んだんだから、みんなちゃんと歌えよ」
(この後デビュー曲「BLUE BOY」を大合唱)
・・・その他もろもろ。

口では毒舌ぶりながら、すごく愛を感じたんだなー。
去年のカドカワで「ユニコーンの再結成を見て、泣いた」という話を読んで以来、
(解散の経緯など全てを近くで見てきたため、諸問題を乗り越え復活ライブをした姿に感極まったらしい)
私の中で「ヤック」と「いいひと」の単語は、がっちりイコールでむすばれている。
だから余計そう感じたのかも?w

今月リリースした洋楽カバーアルバム「2EASY」を中心にしながらも、懐かしの曲もあり。
冒頭からがっつり盛り上げてくれて、気合が十二分にこもった充実のセットリストでした。
思い入れを抜きにしても、すごくいいライブだったと思います。
途切れることのない盛り上がりと一体感。
彼らが去っても誰も帰ろうとしない。
予定外のトリプルアンコールに応えてくれたのも嬉しかったな~。

こういう幸福感、充実感を味わうために生きてるんだ!って思った。
音の波が体中にあふれて。
外へ飛び出すと、まさかの豪雨、いやヒョウ!
それでも心と身体の火照りは冷えないんです。
帰りの電車の中、嬉しい気持ちをテッチに、携帯からぶつける。
twitterのつながりに感謝!

こんだけいいもん見せられちゃうと、ホントはもっとライブ行きたくなるけど。
厳しいお財布事情もあるので、とりあえずは9月、倶知安へ行ける様にがんばろうw
札幌から倶知安までの特別列車「スパークスゴーゴー号」に乗りたい♪


2easy
SPARKS GOGO
『2EASY』
2010.04.05 release!!!
I3GG-1003 / \1,800 (tax in.)
Sony Music Artists Inc.
*2EASY特設サイト
*購入はROCKET-EXPRESS
*JUNK!JUNK!JUNK!∞2010特設サイト

*set list*
2010.4.24 Sat.
shibuya o-west
18:30-21:00

pipeline
walking talking
革命列車
junkfood junkie

superstition
anybody,somebody,anywhere
crosstown traffic
恋をしましょう

she
motor bikin'
世界の果てまで
drive my car
no human~dr solo
new rose
crazy!
sad jungle
I can see for miles
something wild

*encore
have you ever seen the rain?
black and blue
booby trap

*encore2
blue boy

*encore3
sookie sookie

(from sparks gogo mobile site)
間違いがあったらごめんなさいね。

下北沢らくご二夜「昇太の日」追加公演
2010年02月19日 (金) | 編集 |
20100215205828

2010年2月15日(月)14:00 下北沢本多劇場

本公演が即日完売につき、急遽決まった平日昼間の追加公演。
チケット発売日をうっかりスルーしてしまった私がこの吉報に飛びつかない訳がありません。

出演者は昇太師匠たったひとり。
マクラの話の中心は時事ネタ、オリンピック。
話題の国母選手の「反省してま~す」発言が意外なところでリフレイン。

「今日はせっかくひとりなので、いつもあまりできない、ちょっと変わった話をやってみようと思ってます」

そう言ってまずはじまったのは「リストラの宴」。
この話を作ったのは「リストラ」という言葉が出始めたころ。
その後景気は悪くなる一方で、今となっては、やりづらくて出来なくなってしまったという事でした。

お次。
「人情噺は好きじゃない、どっちかっていうと与太郎話が好き。
与太郎をいじったり、かわいがったり、面白がったりする人間関係を感じるところが好きだから。
でも歳をとったらいずれ人情噺をするだろう。その方がお金になるからww」
そんな前置きで始まった与太郎さんのお話「錦の袈裟」。

中入り後は変わった話をする、という宣言通り、
「愛宕山~本当は怖い愛宕山~」は、途中驚愕の展開に。
会場からどよめきが起こりましたよ。
もう~ほんとうにびっくりしました。話に引き込まれた。
昇太師匠のブラックなところが好きな私にとっては、ひとくちに満足といっていいのか、何と表現したらわからないので、シンプルに感想を。

あぁ~面白かった!


No Man's Land
2010年02月13日 (土) | 編集 |
旧フランス大使館の建物を、取り壊す前に現代アートで埋め尽くしちゃおう!という素敵なトンデモ企画、「No Man's Land」を見に行きました。
本来なら1月末で会期終了予定でしたが、好評につき2月18日まで延長となりました。

場所は東京・広尾です。駅から5~10分程度でしょうか、広尾のイメージをいい意味で裏切る住宅街(昭和4~50年代に建てられたとおぼしきマンションや団地などが立ち並んでるの~意外だわ!)の中を歩いていったところにあります。

会場は平日にも関わらず、多くのお客さんが来ていましたよ。
建物の中の部屋をまるごと使ったアートや、映像作品、階段や廊下まで絵や音や造形物で満ち溢れていました。

エントランスはこんな門。素材はとても軽そう。おそらく毎日朝設営して夜片付けてるとみた!
PAP_0030.jpg
基本入場料は無料ですが、数百円のカンパまたはパスポート型メモ帳とパンフレットなんかを受付で買います。
パスポートとパンフ両方で千円でした。どちらも小さいものです。
PAP_0021.jpg
廊下。桜木町にあったガード下の壁画を思い出しました。
PAP_0026.jpg
階段ホールに燦然と輝くネオンサインの「鼻血」。
PAP_0024.jpg
部屋を一歩入ると土が敷かれ枯れ木の森。奥にはテレビ。
PAP_0023.jpg
部屋の中は画用紙で切った植物が大きく生い茂り、部屋の外にまで育ってる!
この作品、結構お気に入りなのですが、写真がうまく撮れず、残念な結果に。
部屋の片隅に製作スペースの机があったのですが、作者さんが多分置いていったオヤツがありましたw
PAP_0027.jpg
台所が乾いた粘土で覆い尽くされもう・・・大変なことに。
PAP_0025.jpg

はっきり言って私の写真技術の問題もあり、この様子をうまくお伝えすることができません。
が、しかし、建物全体が、そして庭までもが、もう清清しいほどにアートに埋め尽くされた眺めはホント壮観の一言です。
私の一番のお気に入りは、岡田裕子さんという方の「愛憎弁当」という映像作品。
シュールで面白かったぁ~。

ちなみにガレット屋さんが出店していたのですが、一人で行ったので席取りが危うかったので諦めました。とってもいいにおいだったんですよー。でもちょっと高かったですw 広尾価格なのかな?

この建物は取り壊されたあとマンションになってしまうのかな?
お庭がかなり情緒あふれる感じだっただけにもったいないです。
アートの一部と化していたあの立派な桜の木も切られてしまうのだろうか。だとしたら残念だな。


【落語】落語初心者、大歓迎!
2009年12月20日 (日) | 編集 |
12月17日18:30 有楽町よみうりホール
ぴあ主宰「落語初心者、大歓迎!」(立川志らく、林家たい平、池田成志)

俳優・池田成志が落語を! という情報を得て、チケットをとった公演です。

観ているこちらにまで緊張感が伝染してしまうほどでした。
結局、どうして落語をやることになったのか、詳しい経緯はわからずじまいでしたが。
落語がはじまるとさすが役者さんといった貫禄で、まるでお芝居を見ているようでした。

たい平師匠による初心者向けのレクチャーや3人の座談会もあり、寄席の敷居を低くしようという試みでした。
志らく師匠曰く「役者が落語をすると感情移入しがち。落語家は噺をテンポで覚えているから、やっている途中に違うことを考えていたりする」
役者と落語家との違いについての話など、なるほどーっと思える話が多く、とても興味深かったです。

いつも新作落語ばかりでまったく知識のないわたしにも、とても優しい公演でした。
ホールで聞く落語もとても楽しいのですが、来年こそは寄席に行ってみたいなぁと思っています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。