スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病理結果が出ました~(2)
2009年07月28日 (火) | 編集 |
前回記事のつづきです。

金曜日の話を踏まえて、再び病院へ。
乳腺外科の前に、更年期障害改善の為、漢方外来へ行く。
おじさんの先生だった。そしてカルテの中の再建外科で撮った写真を見られたのだが・・・。
これは診断と全く関係ないんぢゃなかろうか・・・。
しかしその場で文句を言えなかった私がいけないのでしょうがない。
再建後の写真がな~い、と嘆いていた。
症状について話しているときは、私の言葉を遮って先生の主張を止めてはくれない。
他の患者さんにはどのように接しているかわからないし(若いと思って舐められたのかもしれないし)、患者から先生に対して抱く印象も人それぞれだと思うが、私としては今回の先生はイマイチだったとしか言いようがなく、きっと巡り合わせが悪かったのだと諦めるしかなかった。
だから次の外来日を決める時、他科の予約日に合わせて欲しいという口実で曜日を変えてもらった。
「その日は担当者が違う」とか「こっちは給料貰わないでボランティアでやってるんだ」とかおっしゃっていたが、そんなのはそちら側の事情であって、知ったこっちゃあない。
とりあえず、薬はちゃんと出してもらえたように思うので、次の先生との相性が良いことを願うばかり。
(あとあと調べて見ると、同じ曜日でも週によって来られる先生が違うようです)

そのあと気を取り直して、乳腺外科へ。
同時再建仲間のKさんと同じ時間の予約だったので、久しぶりにお話できるかな~と楽しみに向かったところ、挨拶程度の会話しかしてないところで、もうポケベルが鳴ってしまう。
午後の診察で予約時間から30分後に呼ばれるというのは通常ありえない。
どうしてこんなに空いているのだろう・・・と不審に思ってしまう程だった。

診察室に入って、まず・・・先生が髪を切ったのをタモさんばりに確認。
そして病理の結果が全て出たと告げられる。

☆がんの種類 粘液がん
☆ステージ   Ⅱa
☆腫瘍径    一番大きいもので1.5センチ。ただし多発している。
☆脈管侵襲  なし

ひととおり聞いたところで質問コーナー。
Q,抗がん剤を使うとしたらどの薬を使うのか?
A.TC?

Q.抗がん剤で生理が戻らなくなることを防止する手立てはないのか?
A.これまではゾラデックス注射が効果があるのではないか? という説があり実施されることもあったが、最近のゼブラトライアルで効果がないことが証明された。
つまり現時点ではエビデンスの確立した手立てはなし。
(先生は「手立てがない」と私に言い切ることが出来ず、言葉を選んで詰まらせていたので、こちらから 「今のところ、確立された方法はないという認識でいいんですよね?」と誘導尋問してしまった。)

そして・・・前回の宿題。
「話し合った結果オンコタイプDXを受けることにしました。」
と先生に伝える。

さっそく各部署に電話を掛けて手続きに入る先生。
なんでもこの病院でこの検査を受けるのは、私で二人目だそうな。
手続きをする上で、明日も病院来れます~? ということになり、まるでお勤めしてるかのように毎日病院に行くことになってしまった。
夜寝る時のお守り代わりに、弱めの眠剤を処方して頂いて、診察は終了。

帰りにKさんとお茶しました。
とても楽しいひとときでした。
いつもありがとうございます☆


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。