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(12) 術前検査
2010年06月03日 (木) | 編集 |
2009年5月末

「皮下乳腺全摘」で「自家組織(両側臀部の脂肪)で再建」と決定した2週間後。
術前検査と再建外科の診察がありました。




ちなみに・・・うちの病院。
「温存+再建」だと乳腺外科が、「全摘+再建」だと再建外科がメインの担当となるようです。
乳腺外来には4週に1度ゾラデックス注射の為に行っていましたが、6月の予約日が入院と重なったため、結局手術方法が決定した5月半ばから一度も診察を受けることなく入院となりました。

3月から始めていたホルモン療法。
5月にゾラデックスは最後の注射、
ノルバデックスは処方されていた分を6月の入院中に飲みきり、
それ以降は病理の結果による方針決定まで服用中止となりました。

乳腺の先生に質問したいことは、手紙に書いて外来受付経由で聞いてもらったり、
たまたまそこら辺にいた先生を捕まえて無理矢理聞いてみたり^^;
なるべく不安は残さないようにと必死でした。




術前検査は診察前に済ませて置くようにという指示でした。

診察予約時間の1時間前に病院へ。
いつも通り診察受付を済ませたあと

1階中央採血室
①尿検査
②血液検査

4階へ
③胸部レントゲン
④心電図

以上を終えて、2階の外来窓口へ声掛け。
この後はいつものように待たされてから診察でした。

診察室へ入ると、まず手術日がほぼ決定したことを告げられました。
その日で良いかという確認と、手術室の調整によっては後にずれ込むこともあるとのこと。

手術の具体的な方法の説明や、
それに向けての準備などについて、先生や看護士さんから説明を受けました。

私の用意していた質問は以下の通り・・・

●乳頭乳輪を切除した部分はどうなるのか?
ドナーとなる臀部の皮膚が露出した形で塞ぎ、
半年~1年後皮弁が定着したころに乳頭乳輪を再建(乳輪は健側から移植)する。

●健側の胸が再建側より下垂してバランスがとりづらい可能性があるという話だったが?
残念ながら筋トレしても持ち上がらない。
乳頭乳輪手術の時ついでに健側を吊り上げてバランスを取る。
(この話を聞いて、俄然やる気が湧いてきた笑)

6月の初めに輸血用の自己血を400ml採ることに。

受けるべき説明を一通り聞いたので、再建外科の診察もこの日が最後となりました。


【ご注意】
上記はあくまで当時わたしが提案された再建方法にすぎません。
同じ乳房再建、乳頭乳輪再建と言っても、方法や患者さんの希望が様々であるため、
誰にでもこれと同じことがあてはまるとは限りません。
その点ご了承の上お読み頂けると嬉しいです^^


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