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(13) 入院準備
2010年06月04日 (金) | 編集 |
昨年の話です。

2009年6月

万が一手術で輸血が必要になったときのために「自己血」を400ml採取する。
そのための「自己血外来」というものがちゃんとある。

その日はゴハンをふつうどおりに食べ、
採血中に飲むペットボトルのスポーツドリンク持参で病院へ向かう。

採血前の検温が微熱気味で何度も再計測。
風邪ではないので結局そのまま続行。
血液は順調に採れて、病院到着から1時間程度で終了。
貧血防止と胃薬を処方され帰宅。

自己血はあくまで万が一出血があったときにのみ使う。
使わなかった場合は、入院中に自分に戻してもらえます。


自己血を採り終えたら、もうあとは入院を待つのみ。

その間は体力作りのためのジム通い。
特にドナーとなるお尻の血流を良くするために
自転車こぎや筋トレなんかをしてました。
ちなみに腹部をドナーとする場合は腹筋運動をすべし、
と穿通枝皮弁による再建手術のしおりに書いてある。
これらは血管を太くし、手術のときの吻合しやすさを助けるため。

他に留意すべき点では、
「禁煙」や、「BMIは25以下」、
「(腹部ドナーの場合)手術が近くなったらホルモン注射を下腹部に打たない様に」
などなど。
血管血流の保護を優先しつつ、体調を整えて手術に臨むようにとのこと。

入院は術後約7~10日の予定。
退院後1週間ほどは自宅療養すべし、とのこと。


お次は持ち物編です。



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