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(14) 入院準備・持ち物編
2010年06月05日 (土) | 編集 |
2009年6月

入院のための持ち物の準備。

●乳帯
先生にサイズを計って決めてもらい、病院の売店でとりあえず1枚購入。
KEA工房ホスピタブルロング
どちらにせよ洗い替えが必要なので2~3枚をまとめて買ってもいいかもしれない。
手術後すぐから着用したが、前あわせがマジックテープになっていて
これが術後の過敏な肌に触れてかゆかった^^;
(看護士さんによると、かゆくなる人は少なくないらしく、
マジックテープの当たる部分にガーゼを当ててもらってました。)

(再建後のために開発されたというドリームブラを入院中に試着してみたものの、
傷に縫い目が当たったなどしたため使用できず、
退院後しばらくはノンワイヤーブラでしのぎました。)

●ガードル
大腿部・臀部ドナーの人に必要。
ドナー部に水が貯まらないよう入院中から2~3ヶ月間使う。
私は再建用ガードルKEA工房のピンク色のもの)は使わず、
ワコールのクロスウォーカーというブランドのガードルを4枚購入。
夏の間着用することを考えてメッシュタイプを選びました。

デパートで試着させてもらって決めたのですが、
○手術後に必要で、臀部をぴったりとサポートするもの
○縫い目が傷に当たらないもの
○履き慣れていないので、きつすぎないもの
こういうリクエストを店員さんにして、選ぶのに協力してもらいました。
サイズを測ってもらい、ジャストサイズのものを選ぶことをオススメします。

ガードルは立体縫製であちこちに縫い目があるものや、
お腹や太ももを広範囲にサポートするものなど様々。
私の場合はあくまで「お尻のサポート」ができて、
着心地と着脱が辛くないことを優先し、
先生に一度見て貰ってから買い足しました。

退院後も毎日履いていたのですが・・・
寝ても覚めても着用していたら元々悪い腰が突然悲鳴を上げまして、
それ以後は日中のみ着用するようにしました。

●弾性ストッキング
既に持っている方は持参されると良いです。
私は持っていなかったため、入院した日に看護士さんがサイズを計り調達してくれました。

●パジャマ
病院でのレンタルは1日200円。着替え放題。
病院の中をウロウロできるようになってからは、
友達からプレゼントされた可愛いパジャマを日中のよそ行きに着用(笑)。
持込する場合はかぶりではなく前開きの着やすいものがよろしいかと。

●サンダル
●タオル類
●下着(ぱんつ)
●洗面用具
石鹸、シャンプー、化粧品、歯ブラシ(コップも)、
ドライヤーあったら意外と便利だった(病院で借りられるかも)
食器用洗剤・スポンジ・ふきんもあると便利。

●T字帯2枚
●紙おむつ2~3枚
●カット綿1パック
この3つは入院当日に売店で購入
T字帯は足りなくなって入院中に買い足した。
カット綿は使った形跡はあるものの、沢山余ってたので
退院後傷を消毒するために使用しました。

●飲んでいる薬
一度薬剤部に預けてから、病棟にて管理され、
服用するときに服用する分だけ出てきました。
あまりがあれば退院時に戻されるかと。

●スプーン・フォーク
●ペットボトル用ストローまたはストロー付コップ
手術後2日間は安静につきベットから離れることができません。
その間食べたり飲んだりしづらいため、こういうものが必要。
(利き手が術側の場合は特に注意!)
個室入院なので冷蔵庫がついてます。
その中に好きなもの(プリンとか、アイスとか)があると癒されます。
飲み物はまとめ買いして入れとくとグー。

●背当てクッション
寝たきりでいると背中や腰が痛くなってきます。
病院のベッドに低反発のマットレスが敷いてあるのでだいぶ寝心地はいいですが、
それでも2日間経つ頃には、痛くて寝られなくなりました。
違和感を感じる前にクッションや、バスタオルを重ねて丸めたりしたものを
背中に当てると楽かもしれません。
看護士さんも体の向きを変えたり、背中をさすったりしてくれましたが
(本当にありがたい!!)
それでも治まらなければ我慢せずに痛み止めを飲むのも手だと思います。

●退院する時の服
前開きのものが着やすいと思います。
わたしの場合は前が全部開くワンピースにレギンス、
靴は病院内で使ったクロックスをそのまま履いて帰りました。

●高額療養費・限度額認定証
その他、利用できる制度を調べたり、経済的な不安や尋ねたいことがある時は
病院のソーシャルワーカーさんと面談をすることができます。
私も退院後に一度お話を伺いました。(要予約)

●生命保険の給付金請求書類

●その他
ケータイ充電器や筆記用具など。
記録用にデジカメやICレコーダーなど。
娯楽用に音楽やDVDのプレーヤー。
(ラジオは枕もとのパネルで聞くことができる。)
癒しにアロマグッズ。
(ラベンダーの精油と火や電気を使わないタイプの携帯用ディフューザー)
見ているだけで元気がでる好きなひとの写真とか(笑)
etc.etc...

こんな風にどんどん荷物が増えていく!
長旅に出れるくらいのとんでもない量の荷物で病院に乗り込んだ私です(笑)。
重いもの・かさばるものは退院する前に家族に持ち帰ってもらいました。
宅配便を利用されても良いのではと思います。

以上です。
また何か思い出したら書き足すかも~。


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