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(15) 入院生活1日目
2010年06月06日 (日) | 編集 |
2009年6月

ついに来た入院の日。
この時点での同時再建の手術日は水曜日で、前日の火曜日から入院。
そして通常通りならば、翌週の水曜日頃からの退院になる。

手術日が予定日より一週単位で遅れるという話をよく聞いていたので、
前日病院の事務から来る「入院確認」の電話ではじめてホッとすることができた。

13時に病院1階で入院受付をしてもらうことになっている。
家で11時頃にお昼ゴハンを食べて、いそいそと支度。
すると私がトイレに行ってる間に、ケータイに病院からの着信!
何かと思いダンナが出てくれた。

相手は乳腺の先生!
「今日久しぶりだからCTを撮りたいので、お昼ゴハン抜きにしてきて」

えええええ~~~
もう食べちゃったんですけどっっ!!!
(私が電話変わる前にも、ダンナが同じ台詞を言っていた^^;)

正直に先生にゴハン食べたことを言うと
「11時だったら、ん~ま~大丈夫。
とにかく昼メシ、いや昼ゴハン(なぜか言い直した)抜いてきてください」

11時に食べたのは昼ゴハンじゃないのかー?と不安を抱えつつ病院へ。



早めに病院へ到着。
売店で必要なものを先に購入。(T字帯とか)

13:00
入院受付(呼ばれて病棟へ案内される)
多分この辺りでレンタルパジャマの申し込み、持参薬を預けたりしたはず。

13:30
病棟へ
14-1病棟、個室。使用料は1日15750円也。
部屋は明るくてキレイ。
シャワーとトイレ、洗面所に冷蔵庫。文句ない。
そして窓からの景色。遠くにランドマークタワーが見れる。
一週間前なら花火が見れたのに!!

到着してまもなく看護士さんより説明。
血圧測定、採血など。
(おへその掃除なんてのも看護士さんがしてくれた。
手術時の感染防止らしいけど^^;)
次から次へと資料が。(クリニカルパスとか)
目を通してサインしたり。
荷物の整理がままならず、なかなかパジャマに着替えられない。
そしてCT検査を受ける話が病棟へ伝わっていない。
何時に検査を受けるのか確認してもらいたいが、
乳腺の外来日ということもあって、なかなか先生から返答がない。
返答があったら今度は、CT検査の造影剤承諾のサインを主治医と私とでしないといけない。
もうなんだか、バッタバタ。

15:00
CT検査
パジャマに着替えて、カルテを持参して検査室へ。

検査終了後病室に帰り、やっと大急ぎでシャワー。
再建の先生がデザインしに来る前に済ませたかったから、ギリギリ間に合わせた。
(先生は待たされてたっぽい・・)

16:00
再建S先生デザイン
家族はみんな締め出される。

写真撮影
メジャーで計測
マジックペンでデザイン書き込み

デザインしている時の先生はまるで芸術家のようでした。
そのあと下着にはマジックの跡がベットリ。
トイレに座っても便座にベットリ。
×印がついていたからなんだろうと思ったら、
後から「セルライト」の印だと知ってがっくし(笑)

麻酔科の先生(with研修医)
手術室の看護士さん
次々と説明に来る

18:00
手術前最後の晩餐

19:00
乳腺外科オールスターズ回診

19:30
再建外科手術の説明
大変な手術になるが「頑張りましょう」と言ってくれる

19:50
乳腺外科手術の説明
「大丈夫ですからねっ」と笑顔で励ましてくれる
(私不安そうな顔してたのかなー)

21:00~絶食
下剤(プルゼニド2錠)
ノルバデックス(いつものホルモン剤)
リスミー(眠剤)
服用

(24:00~水分摂取不可)

夜いろいろな方から励ましのメールを頂きました。
この場を借りて改めて「ありがとうございました!!」

メール打つのが遅くて一生懸命返信していると、
どうやら部屋のクーラーが効いていないことに気づく。

看護士さんに伝えて、まもなく設備の人が来る。
2人がかりで巨大脚立で天井のフタあけたりして、もう大変なことに。
結局直らず、次の日手術で不在の間に修理してもらうことになった。

効かなかったクーラーは今度は効き過ぎに。
バタバタしたまま1日が終わった。

10:30頃
就寝



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