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(19) 術後4~6日目
2010年06月10日 (木) | 編集 |
2009年6月

●術後4日目(日曜日)

術側の腕は動かしていけないはずなのに、
夜中ばんざいポーズで寝ていたようで看護師さんに直される。

じっとしていればほとんど痛みが気にならなくなる。
しかし動くとお尻がつっぱるような痛み。
片手しか使えないから、ベッドから降りたり戻ったりするのに一苦労。
でもだんだんコツがわかってくる。
自分の部屋の中でしか動けないけれど、洗面所で顔を洗ったり、
歯を磨いたり、ベッド以外の場所でできることが嬉しい。

ドレーンの液量がまだ多く抜けなかった。
日曜日だから先生は見えないかなと思いきや、ちゃんといらっしゃった。
先生の顔見たら、とても安心した。
休み無く働いていることを思うと頭の下がる思い。

胸の血流チェックは2時間毎から4時間毎に変更。
点滴の時以外はほっとかれ気味に。
昼間髪の毛を洗ってもらって、とてもサッパリした!!

●術後5日目(月曜日)

再建外科回診。
胸に貼ってあった透明なテープをはがしてもらう。
お尻に貼ってあったテープも柔らかいものに貼り替え。

顎が急に痛くなる。
どうやら手術の時口を大きく開けて管を入れていたせいで、顎関節症のような感じに。
次の日に同じ病院の口腔外科を受診させてもらうことに。

お尻の痛みは座るとき立ち上がるときだけ。
事前に採血した輸血用の自己血を二時間かけて戻してもらう。
これでやっと点滴も終了。
点滴針も限界。動くと痛むし血がにじんでいたから、抜けてスッキリ。
ドレーンは左胸腋下のみ抜くことができた。
血流チェックは4時間毎から6時間毎に変更。

同じフロアー内は歩行可能となり、やっと部屋から出られる!
デイルームで好きな漫画を発見して、ホクホク。

●術後6日目(火曜日)

血流チェックは12時間毎に。
左胸下側のドレーンが抜ける。
(もし全部ドレーンが抜けていれば、お風呂に入って
傷口に貼るテープの練習をして、次の日退院となる)
髪の毛を洗ってもらう。
これもドレーンが抜けていれば自分で洗っていいらしい。

車椅子で口腔外科へ。
レントゲンを撮って、次の日また外来受診することに。

夜、再建チームの回診。
お尻のドレーンがまだ抜けない。
上からガードルを履くことになった。

ガードルを履いている途中に乳腺チームの襲撃。
入る前に一声掛けてほしかった。履いてる間待ってもらう。
無くなりそうなノルバデックスは飲みきって一旦中止することになった。



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