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あした元気になぁ~れ!!
2011年12月26日 (月) | 編集 |
ashita-genki1.jpg
※※画像をクリックすると拡大します※※


2012年1月19日(木)14時より
「がんサバイバー情報ネットテレビ」
というものを友人たちがスタートさせます。

「あした元気になぁ~れ!!」

そのタイトルにこめられた思いとは・・・

がんサバイバーとは・・・
がんと向き合い
生ある限り、人間らしく
自らの意思で
がんと共に、生きるひとのことです。
そして、それを支える家族も、また、
がんサバイバーです。

番組を通して
たくさんのサバイバーがつながり
みんな、決して、ひとりではないと
知ってほしいのです。

この番組は、
そんな、一人の、がんサバイバーの
想いから、生まれました・・・。

あしたは・・・
そして、あしたも・・・の意味をこめて

「あした元気になぁ~れ!!」


(引用させて頂きました)




この放送では、インターネット放送という利点を生かして、
生放送中にチャットを使い、双方向のコミュニケーションをとることができます。

たくさんのサバイバーがつながり
みんな、決して、ひとりではないと
知ってほしいのです。


思いを共有しあうことで、孤独を和らげることができるかもしれません。
病院で改まって聞くには恥ずかしい、生活に根差した情報が得られるかもしれません。
辛い入院生活の、ホッとできるひとときになるかもしれません。

そして、この番組を見て頂きたいのは、がん体験者本人だけではありません。

がんサバイバーとは・・・
がんと向き合い
生ある限り、人間らしく
自らの意思で
がんと共に、生きるひとのことです。
そして、それを支える家族も、また、
がんサバイバーです。


2人に1人が、一生涯のうちにがんに罹患すると言われています。
がん体験者を支える家族、友人、職場の仲間・・・
大きく考えれば、ほぼすべての人が「がんサバイバー」と呼べるのではないでしょうか。

私たち体験者(患者)は、みずからの経験から

「がんを他人事と思って欲しくない」

と多くの人が考えています。

がん告知を受けた直後から、医師との対話の中で「プロの患者」であることを求められます。
「プロの患者」と言っても、利益を主張してクレームばかりいれる患者のことではありません。

自分の状況をある程度(できる範囲で)理解し、
今後の治療のこと、
待ち受けるさまざまな出来事に強く立ち向かっていくことが求められるのです。

しかし・・・告知をされたからと言って、いきなり急に人は強くはなれません。
そのためには何が必要か。

「がんと関係ないと思っている健康な人にも、がんという病気を知ってもらうこと」

もしもの時に備え、自分の体を気遣う習慣をつけること・・・
医師と円滑なコミュニケーションをとる練習をすること・・・
ほかにもできることはたくさんあるでしょう。

万が一自分が罹患してしまった時にも、
大切な人が罹患してしまった時にも、
きっと知っていて良かったと思え、日常で活かせる瞬間があるのでは?
それが自分を守ること、大切な人を守ることに通じるのでは?
私はそんな風に思っています。

友人たちが、この番組をよりよいものにしようと、頑張っています。
少しでも応援になれば、という気持ちで書かせて頂きました。

私も放送が始まるのが、とーーーっても楽しみです。
今この画面の前のあなたと、いつかチャットでお会いできることを願って。


コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。
ともすると 以前の自分を忘れてしまいそうになる時があります。
そんなことにもいつも寄り添っていたいと思っていたので
いい情報をありがとう。
これからもよろしくね。

来年がいい年になりますように。
2011/12/31(土) 21:18:48 | URL | pot@mom #-[ 編集]
pさん
こんばんは。コメントありがとうございます^^
私はとても忘れっぽいので、過去のことをどんどん忘れていきます。
でも逆に、今だからこそ感じられるものもたくさんあると気づかされます。

今年一年ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたしますね!
来年私は本厄なので気張って参りたいと思います(笑)
お互い楽しい一年にいたしましょう♪
2011/12/31(土) 22:25:47 | URL | kico #-[ 編集]
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