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再建外来でした。
2009年10月02日 (金) | 編集 |

漢方外来のあと再建外科へ。


いつものように順番を受付に聞くと、

「カルテが戻ってきたら次呼ばれます。」と・・・・・・


2~3時間は待つことを想定していたのに、まさかのお答え。

確かにベンチで待っている患者さんの姿はまばら。


予約時間ちょうどに呼び出しのポケベルが鳴り、中待合で待つこと約2~30分。

午後なのにたったそれだけの待ち時間で、S先生とご対面。


先生の診察はいつも通り。でも空いているせいか余裕の風が吹いている感じ。


「調子どう~? 元気にしてますか~体重減っちゃってたりしない~? 大丈夫?」


なんだか心配してくれていたみたいなので、

「体重は最近気にしていないから、むしろ少し増えたかもあせると答えたら


「そうなんだぁ~~・・・ダウン

カーテンの向こうからなにやらガッカリヴォイス

でも帰宅してから久しぶりに計ったら特に増えてはいなかったよ。

がっかりさせてごめんなさい、これからは気をつけることにしますガーン


胸の傷がきれいになってきていると褒められた得意げ

お手入れしている甲斐があったのかなーって嬉しい。


状態としては、内出血による黄色味がまだ抜けきっていない。

残っている乳輪の周囲部分の色が濃くなってしまっている。

おにくはまだ固い感じがするけれど、そのうちもっと柔らかくなってくるから~と言ってもらえて安心した。


実はこれ、結構気になっていた。

前回の診察の時に「もう普通の(ワイヤー入り)ブラでもいいよ」と言われて付けてみたら、ワイヤーは痛いし、寄せて上げる機能に対応できなくて胸に変なしわと凹みが出てしまった。

今はブレストフォーム用のブラがサイズがたまたま合ったという理由で使っているけど、イマイチかわいくない。

かといって市販のノンワイヤーブラではサイズが合わない。

届いたベルメゾンのカタログをぱらぱらめくって、下着のページを見ていたら無性に悲しい気持ちになって泣きそうになってしまった。

今思うと、くだらないことなのだけど、ね。

気長に待つ余裕を忘れないようにしないとね。



おしりの傷は胸と比べるとだいぶくっきりはっきり。

座るところだからしょうがないのかな?

おしりの傷の端にある皮膚の余った突起はだいぶ小さくなったのだけど、追々なおしてくれるそうです。


写真をひととおり撮ったあと、最近気になる腕の痛みについて相談。

術側の腕を挙上するとき、ひじの内側周辺のスジが痛むようになっておよそ一ヶ月。

乳がんの術後によく後遺症として痛みが出る部分とは少し場所がずれているそうなので、経過を見るだけで心配はいらないと思うとのこと。



そして、今後の話。


修正手術(乳輪乳頭再建と健側の吊り上げ)は来年の夏くらい。

手術の方法は難しいから考え中。

考え中の方法は、乳輪を取った跡地にお尻の皮膚がコンニチワしているパッチワーク部分の皮膚を立ち上げて乳頭を作り、その上からまた皮膚をかぶせるとか、なんとかかんとかはてなマーク


将来的な話をしているとものすごくワクワクしてくる。

俄然やる気が湧いてくるから不思議音譜


この気持ちを心の糧にがんばっていきたいと思いますニコニコ




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