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明日は病院
2009年07月16日 (木) | 編集 |
明日はやっと乳腺外科にて病理の結果が聞ける日です。
知りたい事をやっと聞くことのできる期待と、実際どうだったのだろうという不安が混ざり合った、複雑な心境です。聞きたいことがいっぱいあるから、緊張感で先生の前では挙動不審になってしまうかも?

以前、一番最後の順番だった時が、最もリラックスした雰囲気の診察だったような気がします。(私はその時も質問がいっぱいでガチガチに緊張していたけれど。)
それは、「次に患者さんがもういない」という余裕が先生にあったからなのかな~? と、今では思います。

診察を受けていく内に感じたことは、先生も結構いっぱいいっぱいなのかな? ということ。
忙しさのために診察ではいつもポーカーフェイスで、事務的なやりとりになってしまう。
でも実際は、私の身体と気持ちに見合った治療法を選んでくれているという点では、とても信頼しているのです。
私は先生がしてくれた(これからしてくれる)事に対して「ありがとう」と伝えることしかできません。
予約制とは言え、抱えきれない程大勢の患者さんを一日で診察する先生の大変さを想像してみると、せっかちな診察になってしまうのもわかるような気がするのです。

しかしながら・・・やっぱり私は、どうもあの感じだけは苦手なんです。
私はせかされて、急いでみると、うまくいかなくて自爆するタイプ。(要するに要領が悪い。)
どう頑張ってみても成功した試しがなく、過去のトラウマが蘇ってしまい、困ってしまいます~。

そして診察でも、その緊張感からなのか、毎回何かしら聞き忘れて帰って来る始末・・・。
明日は夫が着いて来てくれるそうなので、聞き逃しはないと思います。
でもやっぱり「大緊張のひととき」となることには、間違いなさそう!


その点、再建の先生とは、そういった緊張関係みたいなものは今はありません。
しかし、やっと打ち解けた感じがしたのは手術後です。
私は人見知りなところがありますが、先生にもそういうところがあるような気が・・・???
初診からしばらくの間は割とぶっきらぼうだったけれど、今となってはまるで別人のよう。
「いい感じだね~」と言いながら笑顔で私の胸をむぎゅむぎゅ触ってきます。
とっても嬉しそうなんです。
作品を作り終えた喜びが、先生の心の扉を開くのかしら? なんて思う今日この頃です。

(「作品」という言葉を使ったのは、私の身体の一部分が、あたかも先生の手による芸術作品のように感じるからです。手術前に身体にマジックペンでデザインをする時も、芸術家(画家がデッサンしているような)のお顔に見えたのです。)
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