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はじめてのピンクリボンによせて
2009年10月01日 (木) | 編集 |
私の場合、約10年くらい前から、がんをゆっくりゆっくり育てていたようです。

10年前といったら20代前半ですから、その時はまさか自分の中にがん細胞があるなんて思いもしませんでした。

乳がんは手術して取ったら終わりって、私も思っていました。
それは世間のイメージに過ぎなくて、実際は違っていました。
長い治療が続く場合もあります。

「早期だからよかったね」と、よく聞くことばですが。
「早期」と呼べるがんはごくわずか。
「早期」で見つけることができてはじめて、
「早期だからよかった」と心から実感できるのだと思います。
そのための方法はやはり検診しかないのでしょう。

政府による無料検診も始まりますが、対象の方も、そうでない方も、自分は関係ないと思っている方も、自覚症状のあるないにかかわらず、検診を受けて欲しいというのが私の願いです。
(マンモだけでなく、エコーもラブラブ

それから気になる症状がある時は、納得が行くまで調べてもらうことが安心につながると思っています。
私は子宮頸がんの検診は受けていましたが、乳がん検診は昨年まで一度も受けたことがありませんでした。
病院で見てもらうようになってからも先生の「大丈夫」という言葉を鵜呑みにし、問題を解決しようとせずに現実から目をそむけ、放置してしまったことをとても後悔しています。

もし、もっと早く検診を受けていたら・・・?
もし、もっととことんまで調べてもらっていたら・・・?

今となっては想像することしかできませんが、もう少し違う結果だった可能性があったかもしれない。

「あのとき検診を受けたからよかった」「検査を受けたから安心できた」と多くの方に感じて頂きたいなと願っていますドキドキ
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