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(1) 自覚症状
2009年10月22日 (木) | 編集 |

これが全てのはじまり。というお話。


2008年1月前後


冬になって乾燥すると身体のあちこちがかゆくなる。
お風呂でふやかして垢を落としてもかゆくて、ぼりぼりかいていたら、
左乳頭から突然の出血?

はじめは「洗いすぎ? こすりすぎ?」と思うが、しぼればしぼるほど出てくる。
気のせいかも・・・と思いつつ、次の日も、数日たってもやはり出てくる。
そんなことをしている時に、乳頭付近にごく小さい米粒のようなしこりを発見。
どうやらそこを押すとよく出るらしいとわかってきた。
分泌液の色は平均すると茶褐色。
携帯を使ってネットで調べて、「乳頭からの血性の分泌液には要注意」というような事が書いてあり、
念のため病院へ行くことに決めた。


2008年2月


市内にある乳腺クリニックへ初受診。
近所の外科に行くには気が重かったので、それなりにちゃんと設備が整っていそうな所を探したつもり。
初マンモグラフィ&超音波でしこりの様子を見る。
分泌液をプレパラートに取り、細胞診に回す。
マンモと超音波を見て、触診をしたが「がんではなさそう」との事。
一週間後の細胞診の結果は「シロ」だった。

しこりに針をさす細胞診は(穿刺吸引細胞診)はしこりが小さすぎるから刺せない、と言われた。
「乳頭が陥没気味だから、老廃物が自然に出ないでたまることがある。
よく乳頭をマッサージしておくといいよ。
ただ、分泌が多くなったり、変化があったらすぐおいで。
問題がなければ、一年後にまた乳がん検診をしましょうね。」
と言われ、その時はすっかり安心してしまった。



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