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【観劇】グリング『jam』
2009年12月13日 (日) | 編集 |
5年ぶりの観劇でした。
前回の観劇は2004年10月14日に二兎社の『新・明暗』(杜のホールはしもと)を観たのがおそらく最後でしょう。

グリングはお初です。でも今回で休止してしまうんですよね。
いろんな点が線でつながって、運命めいたものを勝手に感じてチケットをとってしまいました。
お席は最前列で、とても近くて観やすかったです。
ステージがが真ん中にある変わった形の舞台でした。


ありそでなさそな日常のひとこま。
登場人物の感情どうしが、静かにこつんとぶつかったり、優しく交わったりする様の描写。
相手を思いやってのことが、反対に傷つけてしまっていたりして。
甘えとか赦しとか嫉妬とか・・・。
よくわかるから、なにげない気持ちの動きに入りこんでしまう。
そして、最後にはじんわりとあたたかい。

穏やかな時間の流れが、とても心地よかったです。

それから小日向先生という登場人物のキャラが、個人的にはかなりツボでした。


終演後アフタートークがありました。
『水曜どうでしょう』藩士にはおなじみの、「ふじやん」と「うれしー」がゲストでした。
ゲストを前日知って、もう楽しみで仕方がなかったです。
HTB制作のドラマ『ミエルヒ』のお話なんかをたっぷり聴けて、とても楽しい嬉しい45分間でした。
藤村さんが今回の『jam』の感想について、
「なんだかどこがいいのかはっきりはわからないんだけど、とにかくいい。
終演後の今聞かれても困る。何日か経ったあとまた色々思いつくと思うのだけど。」
といったようなことを言っていました。私も同感です。

今後の公演は23日(水)まで。
空席がある日もあるようです。
ブログとか諸々の手段で宣伝して下さいと主宰の青木さんがおっしゃっていました


グリング第18回活動休止公演『jam』(再演)
2009年12月12日(土)15時開演(公演時間 1時間45分)
東京芸術劇場 小ホール1(池袋)



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