FC2ブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「賢い患者」になりたくて。
2010年02月07日 (日) | 編集 |
NPOキャンサーネットジャパンのがん情報ステーション東京にて、乳房再建のスモールミーティングが毎月開かれると、ウェブサイトに情報が掲載されていました。
詳しくはリンク先へどうぞ→
情報交換や不安の解消ができる場が増えるのは、とてもよろこばしいことだと思います。


ところで前回のブログに書いた、ゾラデックス跡の内出血について。
経験者の方に伺ったご意見と、そのあと調べてみたことを総合的にまとめると、どうも注射を打つ人の腕前(下腹部の肉のつまみ加減?)と、止血時間の短さが原因???

内出血ってよく起きるものだけど、恥ずかしながらどういうものなのか知らなさすぎた。
注射の針で血管に穴が開いて、それが皮下で広がれば内出血らしい。

内出血のみならず、痛みやかゆみがでることに関してはとても不快なので、「そうなるのは嫌だから、できるだけ出ないようにしてほしい」ということを医師に伝えないと、いつまでも嫌な思いをするかもしれない。

自分の意見を通すことも大事。でも相手は医師といってもその前にひとりの人間(当たり前)だから、なるべく角が立たぬよう、文句ではなくて「こうしてもらえませんか?」なーんてお願いをスマートにかましてみたいものです。

最高の医療をうけるための患者学 (講談社+α新書)最高の医療をうけるための患者学 (講談社+α新書)
(2006/07/21)
上野 直人

商品詳細を見る


図書館でちょうど↑この本を借りていたところなので、次回の診察までには読んで対策を立てたいと思います。
うまくいった暁には、ご報告します^^


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。