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No Man's Land
2010年02月13日 (土) | 編集 |
旧フランス大使館の建物を、取り壊す前に現代アートで埋め尽くしちゃおう!という素敵なトンデモ企画、「No Man's Land」を見に行きました。
本来なら1月末で会期終了予定でしたが、好評につき2月18日まで延長となりました。

場所は東京・広尾です。駅から5~10分程度でしょうか、広尾のイメージをいい意味で裏切る住宅街(昭和4~50年代に建てられたとおぼしきマンションや団地などが立ち並んでるの~意外だわ!)の中を歩いていったところにあります。

会場は平日にも関わらず、多くのお客さんが来ていましたよ。
建物の中の部屋をまるごと使ったアートや、映像作品、階段や廊下まで絵や音や造形物で満ち溢れていました。

エントランスはこんな門。素材はとても軽そう。おそらく毎日朝設営して夜片付けてるとみた!
PAP_0030.jpg
基本入場料は無料ですが、数百円のカンパまたはパスポート型メモ帳とパンフレットなんかを受付で買います。
パスポートとパンフ両方で千円でした。どちらも小さいものです。
PAP_0021.jpg
廊下。桜木町にあったガード下の壁画を思い出しました。
PAP_0026.jpg
階段ホールに燦然と輝くネオンサインの「鼻血」。
PAP_0024.jpg
部屋を一歩入ると土が敷かれ枯れ木の森。奥にはテレビ。
PAP_0023.jpg
部屋の中は画用紙で切った植物が大きく生い茂り、部屋の外にまで育ってる!
この作品、結構お気に入りなのですが、写真がうまく撮れず、残念な結果に。
部屋の片隅に製作スペースの机があったのですが、作者さんが多分置いていったオヤツがありましたw
PAP_0027.jpg
台所が乾いた粘土で覆い尽くされもう・・・大変なことに。
PAP_0025.jpg

はっきり言って私の写真技術の問題もあり、この様子をうまくお伝えすることができません。
が、しかし、建物全体が、そして庭までもが、もう清清しいほどにアートに埋め尽くされた眺めはホント壮観の一言です。
私の一番のお気に入りは、岡田裕子さんという方の「愛憎弁当」という映像作品。
シュールで面白かったぁ~。

ちなみにガレット屋さんが出店していたのですが、一人で行ったので席取りが危うかったので諦めました。とってもいいにおいだったんですよー。でもちょっと高かったですw 広尾価格なのかな?

この建物は取り壊されたあとマンションになってしまうのかな?
お庭がかなり情緒あふれる感じだっただけにもったいないです。
アートの一部と化していたあの立派な桜の木も切られてしまうのだろうか。だとしたら残念だな。


コメント
この記事へのコメント
はじめまして
はじめまして。
No Man's Landつながりで立ち寄りました。
KICOさんとは同じころ観に行っていたのではないかしら?
いくら時間があっても足りない感じでしたよね。

そうしたら もう一つ共通点を見つけて
コメントしてみようかな?と勇気を出して。
(えーと この4月で術後まる5年目の先輩です・笑)

またお邪魔しますね。
2010/02/15(月) 20:37:43 | URL | pot@mom #ZFPdhQVM[ 編集]
pot@momさんへ
こんばんは、はじめまして!
勇気を出してコメントしてくださってありがとうございます!
うれしいです♪
何か不思議なご縁を感じますが、これからはお気軽にどうぞよろしくおねがいします^^

No Man's Land、同じ位の時間というとどこかですれ違っていたかもしれませんね!?
大使館というお堅い場所で、思いっきりよくアートしてるというギャップが、より楽しさを増していた気がします。
できることならあと一回くらい行きたい気分です♪
2010/02/16(火) 00:04:14 | URL | kico #-[ 編集]
同じころ、と書かれていたのに、「同じ時間」と勘違いしてしまいました。
ほんとそそっかしい…。
すみません!
2010/02/16(火) 17:53:43 | URL | kico #-[ 編集]
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