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下北沢らくご二夜「昇太の日」追加公演
2010年02月19日 (金) | 編集 |
20100215205828

2010年2月15日(月)14:00 下北沢本多劇場

本公演が即日完売につき、急遽決まった平日昼間の追加公演。
チケット発売日をうっかりスルーしてしまった私がこの吉報に飛びつかない訳がありません。

出演者は昇太師匠たったひとり。
マクラの話の中心は時事ネタ、オリンピック。
話題の国母選手の「反省してま~す」発言が意外なところでリフレイン。

「今日はせっかくひとりなので、いつもあまりできない、ちょっと変わった話をやってみようと思ってます」

そう言ってまずはじまったのは「リストラの宴」。
この話を作ったのは「リストラ」という言葉が出始めたころ。
その後景気は悪くなる一方で、今となっては、やりづらくて出来なくなってしまったという事でした。

お次。
「人情噺は好きじゃない、どっちかっていうと与太郎話が好き。
与太郎をいじったり、かわいがったり、面白がったりする人間関係を感じるところが好きだから。
でも歳をとったらいずれ人情噺をするだろう。その方がお金になるからww」
そんな前置きで始まった与太郎さんのお話「錦の袈裟」。

中入り後は変わった話をする、という宣言通り、
「愛宕山~本当は怖い愛宕山~」は、途中驚愕の展開に。
会場からどよめきが起こりましたよ。
もう~ほんとうにびっくりしました。話に引き込まれた。
昇太師匠のブラックなところが好きな私にとっては、ひとくちに満足といっていいのか、何と表現したらわからないので、シンプルに感想を。

あぁ~面白かった!


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