FC2ブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガイアの夜明けを見て
2010年02月24日 (水) | 編集 |
きのうのガイアの夜明けのゲストは「青山フラワーマーケット」の社長さん。

途中のVTRで、横浜シアル店が出てきた。
全店舗の中で売り上げ第二位なのだそうだ。
とっても立地が良くて人通りの多いところに面しているお店。

そんな店舗に届いた覆面調査の結果。200満点中91点。
店舗平均が約150点だそうで、この悪い結果にスタッフさんみんなが青ざめていた。

原因は、忙しい店舗であるがゆえ、レジや作業に人員が取られてしまい、接客ができないことにあった。
接客を必要としているお客さんは、話しかける店員がいないことで、買わずに帰ってしまっていた。

調査結果を受け、スタッフ力を合わせて作業の合間にも声掛けなどを行い、目配り気配りが行き届くよう奮闘する・・・そんなVTR。

忙しいお店っていうのは、接客しなくても売り上げは取れてしまう。
そのため接客がおざなりになってしまう。
しかし、限られた人員の中で接客しよう、っていうのは相当大変だよな~・・・って、元販売員としては見ていて胃が痛くなったのだった。

思い出したのは某陶器店、ひとりで店番しているときに、同時に何人もお客さまが来店した場合。
この時にかかるストレス・・・主に焦りとか待たせてしまう申し訳なさとか、人手がいないことへの行き場のない怒りとか(笑)。
「順番にお伺いしておりますので、申し訳ありませんがお待ちいただけますか?」と声を掛けて、なんとかやりすごして来たけれど、それでよかったのかな~?それでお客様の待たされている不満はどれほど減少したかな?と疑問に思う。

そのお店にいたときは、繁忙期はレジの裏でごはんを食べて、忙しくなったらいつでも外に出れるようにスタンバっていた。
ほとんど休んだ気はしなかったな。
人件費の兼ね合いでとにかく人手が足りないのだ。
安い給料でよく頑張ってたな~と思う(笑)。
お客様にありがとうって言ってもらえた時の喜びが、販売員の栄養源なのかも。

嫌いな仕事ではないのだが、戻りたいような戻りたくないような世界なんだな。
売り場がばっちり決まって売り上げが取れた時の達成感は格別だ。
でもほとんどの場合予算とれないからな~。

色んなことを思い出してしまったわ。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。